厳しい高齢の出産 「妊活」の限界知ろう

出産・育児

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favicons?domain=medical.jiji 時事メディカル 2019.07.30 UPDATE

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「妊活」という言葉が定着しつつあるように、子どもが欲しいと望むカップルは多い。製薬会社の調査(2018年)でも、20~40代の男女の半数が「いつか子どもが欲しい」と考えていた。ただ、専門家は「基本的に高齢な女性ほど妊娠しにくいことを知ってもらいたい」とした上で、シングル(独身)の女性の出産に対する支援や養子制度の充実など多様な選択肢が大切だ、と指摘する。

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松下綾

薬剤師 医科学修士

妊活についての記事ですね。
記事の円グラフ、一見2つの調査に見えますが、左側の円グラフのグレー以外の部分(青、緑、薄橙、オレンジ)を抜き出して改めて円グラフにしたものが右側のグラフですね。
また、この調査における「妊活」「不妊治療」の定義が書かれていないため、どこまでを指しているのかが不明ですが、いずれにせよ妊活や不妊治療が特別なものでなくなってきているようです。医療機関にかかる不妊治療まではしていないけど、薬局で薬剤師に相談する方も最近は多くなってきています。こういった場合、薬剤師からは基礎体温の記録や排卵日検査薬などの活用もご案内しています。女性の社会進出で、高齢になってから子を望む人も増えてきています。
社会的サポートとともに、この記事のような、妊娠のしやすさに関する知識も広く広めていきたいものですね。

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