食品添加物よりおそろしいのは「家庭の台所」だ

食事

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favicons?domain=president プレジデントオンライン 2019.10.02 UPDATE

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「できあいの食品は食品添加物まみれ。だから子供には手作りの料理を食べさせたい」。そんな迷信が母親たちを苦しめている。科学ジャーナリストの松永和紀氏は、「ゆがんだ報道によって食品添加物が過剰に不安視されている。添加物よりも手料理による食中毒のほうがよっぽど危険だ」という――。

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児林聡美

HERS M&S 代表、保健学博士、公衆衛生学修士(MPH)、農学修士

マスコミによる、添加物は危ない、無添加が安全、といった報道で、加工食品を使うことに不安を感じる人は多いかもしれません。

けれども、保存料を使わないせいで、自然に存在する食中毒菌が増えてしまうことのほうが危険なこともあります。

無添加なら常に安全で安心できる、というのは誤りであることを、この記事では論理的に、きちんと説明してくれています。

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