新型コロナに続き「世界的食料危機」の恐れ、国連とWTOが警告

食事

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favicons?domain=www.afpbb AFPBB News 2020.04.06 UPDATE

現在進行中の新型コロナウイルス危機に当局が適切に対応できなければ、世界的な食料不足が発生する恐れがあると、国連(UN)専門機関の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)、関連機関の世界貿易機関(WTO)の3機関のトップが1日、警告した。  世界の多くの政府がウイルス拡散を遅らせるためロックダウン(都市封鎖)に踏み切ったが、これにより国際貿易と食料品のサプライチェーンに深刻な影響が出ている。

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佐々木 由樹

管理栄養士 健康運動指導士 MPH(公衆衛生学修士)

世界保健機構(WHO)が世界的な食料危機の恐れがあることを警告しているというニュースです。

このようなニュースの際に、必ずセットで言われるのが「日本の食料自給率(カロリーベース)は37%と低い」ということ。
でも、この『食料自給率』の計算方法は、気を付けてみるべきポイントがあります!

食料自給率は、ざっくりいうと、
「日本で供給されている食料のうち、何割が国産の食料か?」を計算しています。

ここでポイントは、分母の「日本で供給されている量」です。今、日本はありがたいことに豊富な食糧に恵まれています。余って、捨ててしまっているほどです。
つまり、分母の量そのものが多いのです。

文字量が多くなってしまうので、続きはこちらをご覧ください。→https://twitter.com/yukiyukisasa/status/1246652374577373185

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この記事へのコメント

  • カロリーベースで算出されているのも問題なのかなと感じてます。


    https://www.google.com/amp/s/smartagri-jp.com/agriculture/amp/129

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