安倍首相も苦しむ潰瘍性大腸炎の治し方、「糞便移植」治療も研究中

病気・医療

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favicons?domain=diamond ダイヤモンド・オンライン 2020.09.11 UPDATE

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潰瘍性大腸炎は、安倍晋三首相を2度にもわたって辞任に追い込んだ難病として全国的にも知名度の高い病気となった。潰瘍性大腸炎について、患者の現状や実際の治療法、注意点などについて、横浜市立大・肝胆膵消化器病学教室の中島淳主任教授に聞いた。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

病気を理由とした安倍首相の辞任のニュースは残念ですね。病気を機に働き方を見直す、という事は大切だと思います。それ以上に、病気でも働き続けられる仕組みが社会の中で整うことも大切だと思います。

総理大臣は国の命運を担う重職の最たるものです。健康や生活上の困難も、国として、社会として手厚くサポートしていくべき人であることは確かでしょう。安倍首相にこれまでどのようなサポートがあったか、知りたいですね。

組織のトップに立つ人は、自己コントロールへの自信も強く、また周囲への配慮から、自分は大丈夫、と頑張りすぎてしまうこともあると思います。場合によっては半ば強制的にサポートを受けるように仕組みを作ることも必要でしょう。

国によっては、大統領は毎月精神科医のカウンセリングを受けなければならない、という法律?があるというような話を聞いたことがあります。精神的なストレスをためずにいることは良い仕事をしてもらうために大切なことですから、とても良い仕組みなのではと思います。日本の総理大臣には、健康管理のためのどのようなルールがあるのでしょうね。

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