自治体と人間ドックのがん検診、何がどう違う?:今こそ受けよう、がん検診

病気・医療

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday(グッデイ) 2015.10.26 UPDATE

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(2015年10月21日 日経Gooday(グッデイ)より) 春と秋のどちらかに行われる職場の健康診断は欠かさず受けている人が多いでしょう。では、がん検診は? いまや国民の2人に1人ががんになるといわれています。国では毎年10月を「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」と定め、啓発活動を行っています。日経Goodayでも、本日から4回にわたってがん検診について総ざらい。1回目、2回目はがん検診の基本をおさえます。

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松尾恵太郎

愛知県がんセンター研究所 遺伝子医療研究部 部長 医師 博士(医学) 疫学修士 日本疫学会 理事

がん検診と人間ドックは、そもそも目的が違う物である、ということを解説した記事である。ともすると医師ですらこの辺りを取り違えていることもあるもである。医師でない方が混乱するのももっともであろう。

がん検診で採用されている検査とは違う検査を自費で行う人間ドックであるが、記事で触れられているとおり、却ってメリットがない、デメリットがある可能性もあることも知っておく必要がある。効果が定かで無いイメージ先行の検査が高額でセットされていることもある。

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